急な海外出張!即効性のある英語学習法6選

この記事のポイント

・急な海外出張で英語ができない
・即効性のある英語習得をしたい
・短期で成果を出したい

今はまだ新型コロナの影響があるので自由に海外出張とはいかないかもしれませんが、いずれ収束しこれまでと同じように海外出張にも行ける時が来るはずです。

急な海外出張だけど英語ができない…!となるとかなり焦りを感じ緊張するでしょう。

今日は、急な海外出張でも安心、即効性のある英語学習方についていくつかご紹介します。どれも完璧とはいわなくても短期間で成果の出るやり方なので最低限の準備としてビジネスマン必見です!

目次

即効性のある英語学習法

順番に解説していきます。

全てやってみるのもいいですし、興味のあるものやできそうなものを優先的にやってみるのもいいでしょう。

①業種の専門用語を覚えておく

まずは、自社製品や職種、業種に関する専門用語は事前に徹底的に覚えておきます。

専門用語は日本語でもそうですが知らないとわからないので暗記するのみです。ネット上で検索すればたくさん情報が出てくるので、事前の準備としてはまずは必須です。

専門用語がある程度理解できればどんなに英語が苦手な人でも「I have」「Do you」など会話でよく使う英語は理解していると思うのであとは文章に加えてみます。

②耳を慣らしておく

短期間でリスニングの練習をしたからとネイティブの英語を聞き取られるようになるわけではありませんが、耳が慣れておくのと慣れていないのでは大きく違います。

海外出張ではこちらの製品などを相手に伝えることが重要ですが、会話というのは「話す」だけでなく「聞く」ことも欠かせません。相手の言っていることが理解できないと会話として成立しないので海外出張が決まったらできるだけ多くの英語を耳にしておき少しでも慣れておきましょう。

海外出張先の英語のアクセントに合わせてリスニング教材を選ぶことをおすすめします。

③会話頻出の英語を優先的に覚える

英会話というのは実はたった100語程度で会話の6割を占めるともいわれており、実際はそこまで多くの英単語は必要なかったりもします。

その100語というのは誰でも知っている「have」「I」「do」などです。

その他にも、会話でよく出てくる例えば、「Can I~(~していいですか?)」「Do you mind~(~しても構いませんか?)」など会話頻出の表現を優先的に覚えておくと実際の会話でも役に立つでしょう。

構文がわかればそれに専門用語などを加えて文章を作れます。

④アウトプットを意識する

ここまで紹介していきたのは主にインプットですが、会話を行う際はアウトプットも重要です。

勉強の段階でアウトプットを意識していないと実際の会話では言葉が出てこないので、誰か周りに英語ができる人がいれば付き合ってもらったり、今はオンライン英会話というサービスもあるので手軽に英語を学習できます。

また最悪、独り言でもアウトプットになるので覚えておいてください。お風呂の中などで発声してみましょう。

⑤同じ言い回しを使う

そして、短い学習時間では多くの英語表現などを覚えるのは限度があるので、もう割り切って同じような言い回しを使うのも1つの方法です。

同じ英語ばかり使うのは相手に変な印象を与えてしまう恐れはありますが、いろんな言い回しを使おうと頑張って英語が出てこないよりはマシです。

英語はあくまでもコミュニケーションなので相手に言いたいことが伝わればOKです。

同じ言い回しは、例えば、「have」「get」などの動詞はいろんな場面で使えますし、先に紹介した「Can I~」もそうです。

⑥多くを目指さない

短期間ということは多くは得られません。これをしっかり理解してあまり多くを期待しすぎないことです。

頑張りすぎるとそれが苦痛になり英語を話すこと自体が嫌になります。英語というのは言葉ですが時にジェスチャーや表情などでも少しは伝わるものです。

あまり深く考えすぎないのも急な海外出張時の準備の1つになるでしょう。

海外出張時、これだけは気をつけよう

最後に海外出張時の注意点について解説します。

どれも文化に関する内容です。

①握手は強く、相手の目を見て

欧米諸国では挨拶に握手を行います。特に男性同士の握手は力強く行うことで相手に自信や信頼感を与えます。

握手する際は名前を言い、相手の目を見て行います。

男性→女性に握手を行う際は、強くしすぎないで柔らかめに行うのもポイントです。あと、日本人の方がやりがちな両手で握手をすることや握手をしながらお辞儀をするのは相手の方が上と示しているようなものなので避けましょう。

相手が上司であっても自信を持って握手をします。

海外での握手、挨拶の詳しい内容については、

(海外での挨拶、ビジネスマンが知っておくべき握手のコツ)を参考ください。

②聞き取られない時は聞き直す

相手の英語がわからない時は、しっかり聞き直します。

「失礼かな?」と思ってわかったフリをする方が失礼になるので、躊躇なく聞き直しましょう。

I’m sorry?

Excuse me?

Pardon?

などが便利な表現です。

③英語ができないことを伝える

英語が苦手なことを相手に伝えるのもよくて、ビジネスは英語力ではなくあくまでもビジネス力が問われます。

ただその際に、「英語ができなくてすみません」と謝る必要はなく対等の立場でやりとりを行いましょう。

英語が苦手ということがわかれば相手もゆっくり話してくれるはずです。

今日は、急な海外出張の時のための即効性のある英語学習法についてでした。

これらを参考にぜひ実践してみてください!

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