海外での挨拶、ビジネスマンが知っておくべき握手のコツ

日本では誰か他人と会うと挨拶としてお辞儀を行います。

でも国が異なれば挨拶方法も異なり、欧米などの海外では基本的に

ピピ

握手やハグが一般的な挨拶の仕方

になります。

海外出張などで外国の方と関わる時にはこの挨拶の基本を知っておくことがビジネス上欠かせません。

この記事のポイント

・海外出張で外国の方に関わる方
・海外で使える挨拶について
・握手やハグの一般的な挨拶の仕方

今日は、海外出張時に使える海外での挨拶についてどこよりもわかりやすく解説します。特に欧米諸国などに行かれる際は必見の内容です!

目次

日本とは異なる海外の挨拶の仕方

海外の映画やドラマのシーンで握手やハグをしているのを見たことがあると思います。

海外の人は積極的に握手やハグなどスキンシップを行うというのは誰もが知っているはずですが、ビジネス上での挨拶というのはその人の第一印象であり非常に大切な要素です。

アメリカやヨーロッパなど欧米諸国では、

ピピ

基本的に挨拶は握手やハグ
国によってはキスもあります。

しかし、ただ単に握手やハグをすればいいというわけではなく握手にもハグにもそのやり方やルールがあります。

ビジネスマン必見!海外での挨拶の基本

今日ここで紹介するのはあくまでも一般的な話であり、当然海外でもいろんな考え方の人がいます。

それを前提にあくまでも一般的な内容として読んでください。

ビジネス上は握手が基本

男女に関わらずビジネス上では握手が基本です。

握手は必ず右手で行い、これは中世の騎士の挨拶が元になっており右手で握り合うのは利き手に武器がないことを表し、あなたと戦う意思はありませんというのを示すためです。

初対面の人に会ったら、相手の目線に合わせて笑顔で近づきます。

ピピ

英語なら「Good morining」

といいながら右手を差し出し、お互いの手を握りながら自己紹介を行いましょう。

この際の注意点としては、相手の目を見ながら握手をすること、そして男性同士で握手を行う際は力強く握ることです。

力強さというのはその人の自信や信頼感を表しており、力なくか弱く握るのは自信のなさを相手に伝えることになるので強くがっしりと行います。

ただこっちが男性で相手が女性の場合は少し状況が異なり、力は緩めて優しく握るようにしてください。

また女性や目上の人の場合は相手側から手を差し出してくるのを待つのも一つのやり方で、相手が握手を差し出してきてから行います。

両手で行う握手はNG

日本人の方が海外の人と握手をする際に両手で行う人をたまに見かけますが、これは相手に

ピピ

「自分の方が下です」

と伝えているようなものでNGです。

強く右手だけで握ります。

また、握手と同時にお辞儀をする人もいますがこれもダメです。

相手の目を見て平等になるように同じ目線で握手をするようにしましょう。

海外での握手というのはこのように単純に手を握ればいいものではなくいろいろとコツがあるので興味深いです。

特に男性は気をつけるべきポイントが多いので注意しましょう。

でも覚えればそんなに複雑なことではないので心配不要です。

ハグはビジネス上ではしない?

では、ハグはどうでしょうか。

ハグは基本的には家族や友人、恋人など親密な関係の人に行うものでビジネス上ではあまり一般的ではありません。

特に初対面の場合はやらない人が多く最初にやると抵抗感を与えてしまう恐れがあります。

ただビジネス上でハグがあるシーンとすると、例えば長期間みんなで努力してきたプロジェクトが完成した場合やチームワークがうまくいった時などはハグをする場合も想像できます。

またビジネス上でも特別仲の良い関係性ならハグをすることもあるでしょう。

ハグをする際も相手の目を見ながら近づき、抱きしめるよりは包み込む感じで行います。

長くなりすぎず3秒くらいがちょうどいいでしょう。

挨拶でキスをする海外の国もある

例えば、イタリヤなどヨーロッパの国では挨拶時に男女に関わらずキスをする国もあります。

ただキスとはいってもほっぺ同士が重なる「エアーキス」で本物のキスではないのでご安心ください。

ヨーロッパの国では男女で行うところ、男性同士、女性同士でも行うところがあります。

このエアーキスは結構難しいので、慣れない場合は握手やハグでもいいと思います。

海外での挨拶を学んでビジネスマンとして好印象を

今日は、海外出張時の挨拶に関する内容でした。

今は新型コロナの影響もありなかなか自由に海外出張はできない状況ですが、いずれ収束して行き来できるようになるのでその日のために海外でのビジネスマナーというのをしっかり学んでおきましょう。

基本はやはり握手なので、握手のやり方、意味を把握して相手に好印象を与えられるようにしたいです。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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