【英会話】単語は覚えてもすぐに忘れるもの!確実な知識にする覚え方は〇〇

この記事のポイント

・英語の話せるようになりたい
・仕事で英語が必要
・日々コツコツ暗記した単語がなかなか出てこない

「英語を話せるようになりたい」「仕事で英語が必要」など英会話の勉強をやっている人は感じるであろう英単語の重要性。

しかし、日頃コツコツ暗記した単語でも実際の会話になるとなかなか出てこない…、先週覚えたものを忘れた…ということもあるかもしれません。

今日は、そんな一度覚えた英単語を確実な知識にするために大切なことについてご紹介します。

目次

先週覚えた英単語をどのくらい覚えているか

今、英会話の勉強をやっているという人は単語の勉強も行っていると思います。英会話での単語というのは基本中の基本で、これがないと会話どころか相手の言っている英語も聞き取られません。

学生の頃から英単語というのは常に暗記して覚えていたはずですが、どのくらい覚えているでしょうか。

また、先月、先週暗記した単語をどのくらい覚えていますか。

どんなに記憶力の高い人でも全て100%覚えているという人はおそらく皆無で、ほとんどが半分又はそれ以下という数でしょう。

これはあなたが頭が悪いとかではなく、「記憶」とはそのようなものなのです。

記憶力のメカニズム

ここからは簡単に「記憶力」とはどのようなものか、脳科学の観点から解説します。

まず、人間の記憶には、大きく「記銘」(覚える)、「保持」(保存する)、「想起」(思い出す)の3段階があり、日々膨大な量の情報が頭に入ってきてそこから本当に重要だと判断したもののみ記憶として定着します。

さらに、記憶には短期記憶と長期記憶があり、その言葉通り短期記憶は一時的な記憶で長期記憶は長期間の記憶、要は覚えた単語を短期記憶ではなく長期記憶にすることが鍵になるのです。

英会話の単語の正しい覚え方

覚えた単語を長期記憶にするために効果的な方法の1つに「アウトプット」が挙げられます。

アウトプットは、覚えた単語など情報を自分の頭から取り出すことで、単語を覚えるインプットとは真逆の行為です。インプット自体も非常に大切ですがそれだけでは正しい単語の覚え方とはいえず、そこにアウトプットを加えることでさらに確実で使える知識・記憶になるのです。

実際、英会話の単語の勉強をする人の多くはただ覚えるだけのインプット学習になっており、これだとその場では覚えても翌日には使えない知識になっていることが多く、「勉強したつもりなのに効果がない」という現象に陥りがちです。

では、具体的にアウトプットでは何をしたらいいのでしょうか。

①書き出す

まず代表的なのが、覚えた単語をノートなどに書き出す方法です。

これは1人でもできて単語のスペルの練習にもなりおすすめで、書き出す際は単語を実際に発音してみるのもいいでしょう。

指を動かして覚えて、声に出して耳でも暗記するという流れです。

②SNSで発信する

これも自分1人でできるやり方で、SNSを使い覚えた単語を積極的に使って発信してみましょう。

パソコンやスマホを使うので手書きではありませんが、使うこと、アウトプットが大切なので日々意識して使っていきます。

1度ではなく何度も繰り返し使うことで確実な記憶になります。

③実際の会話で使ってみる

普通に生活をしていると英語で会話をする機会というのはそう多くないかもしれませんが、例えば、今流行のオンライン英会話を使うと自宅にいながら英語ネイティブの方と会話ができるのでおすすめです。

覚えた単語を使って積極的に話すようにしてアウトプットを心がけましょう。外国人の方と会話をするので英語を話すこと自体にも慣れていい練習になります。

オンライン英会話サービスの選び方について「【英語初級者】絶対に後悔しないオンライン英会話の選び方」を参考ください。

また身近に英会話を勉強している友人や知り合いなどがいたら、彼らに覚えた単語を説明してあげるのもいいアウトプットになるのでやってみてください。お互い教え合うことで双方にメリットがあります。

④独り言で英語を話す

オンライン英会話も利用できなく外国人の友達もいないという人は、一人で英語を話すのでも構いません。

外でやっていると変な目で見られる可能性があるので、自宅のお風呂中など覚えた単語を使って文章を組み立ててみましょう。

実際、英語を話せる人の中には独り言で英語の練習をしていたという人は結構多いです。

なるべく覚えた単語を使うため多少無理のある文章・トピック構成になることもあるかもしれませんが、単語のアウトプットが最優先項目なので問題ありません。

英会話の単語はアウトプットという覚え方が大切!

いかがでしたか?今日は、英会話で使える単語の覚え方についてでした。

一時的な記憶ではなくずっと使える長期記憶にするには、いかによく使うか、頭から取り出すかというアウトプットがポイントになるので今日から意識して勉強していきましょう。

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